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Beauty Conditioning Time

Chapter

1

「日焼け止め」について 調べてみました。

【③ あなたの肌は何タイプ?】

みなさん、こんにちは!
これまでの内容で、どうして日焼け止めを使わなければいけないかお分かりいただけたかと思います。

今回は、肌タイプについて。
ぜひみなさん、自分の肌タイプを知って、ご自分に合った日焼け止めを選んでくださいね!

 

一般的に日本人の肌タイプは大きくわけて3パターンあります。

①紫外線を浴びると赤くなり、黒くならないタイプ。日焼け画像_赤_正方形

素肌が白い人は、もともとメラニン色素を作る細胞が少ない人が多いです。
そのため、このタイプの人は黒くなりにくい。
その分、紫外線のダメージを受けやすく、将来的に皮膚ガンなどを発症しやすいんです。
このタイプの方はSPFが高い日焼け止めで紫外線を防ぐことが重要です。

 

 

 

 

②紫外線を浴びると赤くなり、そのあと黒くなるタイプ日焼け画像_黒〜赤2_正方形

日本人に一番多いタイプです。
かくいう私もこのタイプ。
海やプールなど紫外線が強い環境では日焼け止めが必須。
私もそうなのですが、このタイプにはうっかり日焼け止めを塗り忘れた!という人が多いので、意外と注意が必要です。

 

 

 

 

③紫外線を浴びても赤くならず、黒くなるタイプ日焼け画像_黒_正方形

日差しを浴びたらすぐに黒くなる!というこのタイプ。
3つのタイプの中で最も肌が強く、シミなども目立ちにくいのでSPFが低い日焼け止めでもOK。
ただ、油断しやすく、一日中紫外線を浴びたあと、身体が火照るような感覚が残ることが多いようです。

 

 

 

 

この3つのタイプ。
もともと①だった人が、紫外線を浴び続けることで②になったり、②の人が③になったりすることもあります。逆に、紫外線を浴びないことで③の人が②になったり、②の人が①になったりすることも。ご自身の今の肌の状態をしっかりと把握した上で、肌ダメージを調整するのが理想的ですね!

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次回④は 【日焼け止めってなにでできているの?】です!