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Beauty Conditioning Time

Chapter

3

「スキンケア」について調べてみました

【②スキンケアといっても何をすればいいの?】

前回も述べたように、スキンケアとは肌をいたわること。
言い換えれば「お肌が健康な状態に保たれるよう環境を整えること」です。
正しいスキンケアをするために、まずはスキンケアのポイントと使用する製品にどんなものがあるか、簡単にみていきましょう!

①洗顔
(クレンジングオイル・クレンジングクリーム・クレンジングジェル・洗顔料など)5de5385063df9e10eeea1119830a76c4_s
肌の汚れを落とすためのお手入れ。
クレンジングは主に油系の汚れを、洗顔料は主に水系の汚れを落とすことに特化していて、化粧水などをしっかりと肌に浸透させるためにも、まずは肌をきれいにしていきましょう。
お肌のお手入れでは、ゴシゴシは厳禁!余計な力をかけなくても、洗浄成分のはたらきだけで十分に汚れは落とせます。ゴシゴシこすると肌を傷めてしまいますので、洗顔料を汚れとなじませてやさしく洗ってあげましょう!

②整肌
(化粧水・美容液・ジェル・フェイスパックなど)
肌に水分を与えて、うるおいを整えるお手入れ。
化粧水は水分がほとんどを占めていて、その他、保湿や美白につながる美容成分が少し含まれています。美容液は、与えた水分を逃しにくくするものや、肌がもともと持っている「健康を保とうとする機能」をサポートする特徴をもったものなどがありますね。
そうそう、最近は「ジェル」も良く使われています。これは化粧水が少し固まってジェル状になっているもの。保湿成分が多く、乳液よりもさっぱり感が強いので、ベタつきが好きではないけど保湿したい、という方におすすめです。乳液よりも保湿以外の美容成分が含まれていることが多く、「これ1つでOK!」といったオールインワンジェルなどが人気ですよね。

③保護
(乳液・ジェル・クリームなど)
せっかく化粧水などで十分に水分を与えても、放っておくと時間の経過につれて乾燥してきてしまいます。乾かないように覆ってあげるのが「保護」というお手入れ。一般的には油分の多いクリームを使用します。水と油はなじみにくいので、そういったクリームを塗る前に、クリームより油分の少ない乳液を使うと、よりしっとりと落ち着きますよ!
「フタ」のような役割をするので、肌の水分が蒸発するのを防ぐのはもちろんのこと、外からの刺激からも保護してくれます。紫外線によるダメージから肌を守る「日焼け止め乳液」もこの保護のひとつです。

ご紹介した①〜③の他にも、美容成分の浸透をよくするために肌を柔らかくする効果がある導入化粧水や、古い角質を取り除くピーリングやスクラブ、詰まった毛穴の汚れをとる毛穴パックなど、いろんな商品があります。

スキンケアの基本は、これらの製品を組み合わせて「洗顔⇒整肌⇒保護」の順で使うこと。もちろん製品によって、使う手順が異なることもありますので、製品ごとに使い方は確認してくださいね!
特に洗顔と整肌はとっても重要!汚れをしっかりと落として、水分を与えることが何よりも大事です。

Chapter

3

次回③は【どんな成分があるの?】