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Beauty Conditioning Time

Chapter

3

「スキンケア」について調べてみました

【③どんな成分があるの?】

スキンケア用品のパッケージを見ても、成分には知らないカタカナが並んでいてよくわからない…ですよね。
そこで、スキンケア用品によく使われている美容成分を大まかに2つのグループに分けてご紹介します。

① 保湿メインの成分
– 肌に水分を届ける精製水
– グリセリンやヒアルロン酸など、水分を抱え込んだりはさんだりすることでうるおいを保持する成分
– ワセリンなどの水分が蒸発しないように蓋をする油性成分
こういった成分は、水分を保持する仕組みに違いはあれど、乾燥やシワに効果があり、ほとんどののスキンケア化粧品に含まれています。

② 美白成分
肌に作用する仕組みはたくさんありますが、肌の老化やシミ・シワ・たるみなどのトラブルの原因となる「活性酸素」を中和して取り除く抗酸化物質として、ビタミンC誘導体やコエンザイムQ10(ユビキノン)が有名です。
他にも、メラニンの排出を促すレチノール※や、メラニンの生成指令をとめるトラネキサム酸※などがあります。
※医薬部外品に含まれます

これはほんの一例で、もちろん他にもたくさんの美容成分があります。
血行を良くして顔を明るく見せる成分や、ニキビをできにくくする成分、余分な角質をとる成分など、お肌の悩みポイントに合わせいろんな成分が入っています。
スキンケアは日々進化しています。たくさんあって何が何だかわからない!という方は、今の肌がどんな状態か、そしてこれからどんな状態にしていきたいかをハッキリさせると、スキンケア用品が選びやすくなると思いますよ!
そのためにも、次回は肌タイプごとにどんなものを選ぶといいかをご紹介しますね!!

Chapter

3

次回④は【肌タイプに合わせた選び方】