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Beauty Conditioning Time

Chapter

4

「リップクリーム」について調べてみました

【③リップクリームの正しい使い方】

唇のケアといえば主役はもちろんリップクリーム!身近な存在だけに、深く考えずに使っていませんか?
多くの方が「リップクリームを横に引いて、唇を強く擦り合わせてなじませる」という使い方をしているのではないでしょうか。
実は「横に引く」のも「強く擦り合せる」のもNGなんです!!
デリケートな唇に負担をかけない塗り方をこの機会に覚えちゃいましょう。

① 縦に塗る
唇には縦に繊維が走っているので、逆らわないように縦に塗るのが正しい方法です。強く押し付けずに、溝に埋め込むように優しく塗ってください。縦に塗った後に優しく横になじませるのがムラなく塗るコツです。

② 温めて柔らかくしてから塗る
寒い時期に使うことが多いリップクリーム。温めることで柔らかくなります。使う前にポケットの中に入れて温めてから使うと、唇になじみやすく塗りやすいだけでなく、皮膚に浸透しやすくなりますよ。

③ リップクリームを使い分ける
「面倒だから1種類だけ」というのはあまりおすすめできない使い方。お肌も昼は日焼け止め、夜は保湿クリームを使いますよね。それと同じで昼間は日焼け止め効果のあるもの、夜は保湿重視のもの、と使い分けるのがおすすめです。
また、すでに唇が荒れてしまっている場合は、まず荒れた唇を治すことを優先しましょう!日焼けしてから日焼け止めを塗っても意味がないのと同じで、荒れてから保護クリームを塗っても意味がありません。薬用リップクリームなどケア効果が高いものを使ったり、それでも治らないときは病院に行くことも検討してみてくださいね。

「強く擦らない」「体温で温めてから使う」「優しくなじませる」「適数適時・適材適所」は全てのスキンケアの基本。デリケートな唇のケアは、特に気を遣ってくださいね。

ストレスを最小限に留めてレースや練習に向き合えば必ず結果が付いてくるはずです。アスリートとしての自分を高めるためにも唇のケアはとっても重要。
またレース中のひたむきな表情も表彰台での晴れやかな表情も、唇が荒れていては台無しですよね。SNS全盛の時代だからこそ、最高の笑顔で写真に写りたいものですね!

Chapter

4

Chapter4は終了。Chapter5は近日公開します