- SPECIAL INTERVIEW -

トップアスリートに聞く アスリートにとってのくちびるのケアの重要性 恩田祐一

冬季オリンピック3回出場。2017年MTB全日本選手権2位のミヤタメリダバイキングチーム恩田祐一選手に
くちびるのケアとトップアスリートリッププロテクトクリーム“エメレ”の使用感をお聞きしました。

恩田祐一
Q. トップアスリートリッププロテクトクリーム“エメレ”を使った第一印象は?
A. 一言で言えば“軽い”です。軽くても覆ってる感があって、これだったらいいなって思いました。

Q. 今まではくちびるのケアはどうしていたんですか?
A. クロスカントリースキー選手だった頃は何も対策はしてなかったですね。標高が高いところに行くこともあったのですが、そこでの荒れが一番酷かったですね。リップクリームとか塗ると油成分でもっと焼けると聞いていたので全く塗ってなかった。だから悪化していく一方でした。

Q. 標高の高い場所は特に紫外線量が多いですからね。
A. そうですね。夏場でも滑るために雪を求めて氷河へ行くんです。だいたい標高3,000mくらいの場所で滑り続けるので1~2日でくちびるは荒れましたね。照り返しもあるから紫外線を浴びてる量は非常に多かったはずなんです。紫外線には強い方だと思うんですが、やっぱり紫外線量が多い場所では耐えられなかったですね。

Q. それでも対策をしなかったんですか?
A. ベタベタして重いのは嫌なんです。冬場は特に口を開けると口角が割れて血が出るのが普通でしたが、あの重たいベタベタにストレスを感じるくらいなら痛いほうが
いいと思ってました。だから寝る前にはケアしてましたが、起きてるときは何もしてなかったですね。

恩田祐一
Q. 競技に集中するためにストレスを減らしたかった。
A. はい。あのベタベタした重さは耐えられなかったので競技にはデメリットだと判断しました。

Q. 紫外線対策はいつからしてますか?
A. アグレッシブデザインのサポートを受けてからですね。今までレース後の火照りで眠れないことが多かったんですが、今年は全く焼けないということではないけど眠れないことはなくなりました。みんなから練習してるの?って言われるくらい焼けなかったですね。年齢的にも気にしなくてはいけなくなって、紫外線からくる疲労をどうやって抑えるかを考えるようになりました。

恩田祐一 エメレ
Q. 紫外線対策を始めて変化はありましたか?
A. 火照りがないのが一番ですね。眠れないことがなくなったので体調管理がしやすくなりました。あとは夏場のトレーニング量を増やせました。もっと早く(アグレッシブデザインに)出会いたかったですね。スキー選手は冬のイメージがあると思いますが、夏のトレーニングで冬の結果が決ると言ってもいいくらいなんです。登山に行けば5時間くらい歩くし、午前と午後の1日2回しっかりトレーニングする。高地トレーニングもするし練習量も増える。気温が高いから肌の露出も増えるし、今思えば紫外線からくる疲労を抱えてトレーニングしてましたね。

Q. くちびるをケアするメリットはなんですか?
A. 発売前からサンプルを使ってますが、“エメレ”は軽くてストレスがないので毎日使ってます。くちびるが荒れると、とにかく笑えないし口が開けられない。クロスカントリースキーの頃は短距離で競技時間は3分くらいだったので競技中の補給はなかったですが、勝ち上がっていくと競技と競技の間に必要な補給はしなきゃいけない。MTBは1時間半くらいのレースですがレース中に水分補給でボトルをくわえることがある。そのときに口が開けられる、痛みのストレスがないのは精神的にも大きなメリットですね。

恩田祐一
Q. 紫外線対策していない方へ一言
A. サポートされてから使い始めましたけど、使って良かったです。他の競技の方にもお勧めです!

Q. 最後に今後の目標を聞かせてください。
A. 2020年の東京オリンピックですね。まだ先のことなので、そこを目標にするとその過程で結果が出なくても先があるからと言い訳にしそうだから目の前のことをひとつひとつやっていきます。

4度目のオリンピック出場を期待してます!
ありがとうございました。

トリノ、バンクーバー、ソチと3回の冬季オリンピックに出場。
MTBに転向しても国内トップクラスの成績を挙げ、第一線で活躍している、まさに“勝利する自分”をデザインし続けている恩田祐一選手。

アグレッシブデザインは恩田祐一選手を応援しています。

協力:株式会社アークコミュニケーションズ

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恩田祐一

Profile - 恩田祐一

クロスカントリースキー男子スプリントでトリノ、バンクーバー、ソチの冬季オリンピック3大会出場。
ワールドカップでは4位に入るなど世界で活躍した。MTB転向後もミヤタメリダバイキングチームの監督兼選手として2017年MTB全日本選手権2位など国内トップクラスの成績を挙げ、第一線で活躍している。