Interview - 布袋田 沙織

標高が高く天候をよりダイレクトに受けるマウンテンバイクでのレースでは、日差しとの戦いです。

2016.6.15

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標高が高く天候をよりダイレクトに受けるマウンテンバイクでのレースでは、日差しとの戦いです。
レースでは前日に会場入りし、2-3時間の時間を費やしながらコース試走を行います。
コースやセクションのポイントを完璧に頭に入れながら、テンポよく走れるようにと集中した時間を過ごします。激しく動いていなくても、山の上では日差しや風で体力を消耗させます。
だから、翌日のレースを考えれば常に日傘を差したいくらいです笑

より体力を温存するために会場に着けばまずはアグレッシブデザインの日焼け止めを塗るところからスタートです!
これもバイクメンテナンスと同じくらいの大切な事のひとつです。
ロードレースよりもスピードが遅くなるマウンテンバイクレースでは熱中症にも最善の注意を払います。夏場のレースでは、レース中に首の後ろや大腿部に直接水を掛けます。私は豪快に頭からかけちゃってますが笑
この時に日焼け止めが落ちてしまっては意味がないのですが、今までは諦めるしかないことでした。
夏場の練習での滝汗にも耐えてくれるアグレッシブルデザインの日焼け止めは掛け水にも耐えてくれます。

昨年の夏に使用していた時は「焼けにくい」という実感がありました。
そこで、練習の時やレースの時だけでなく日常から化粧下地として常に塗るようにしました。
汗に反応して痒くなりやすい皮膚なのですが、日焼け止めに守られるようにして汗をかいても痒くなりにくくなりました。
さらには化粧の持ちが良くなりました。ボディメイクトレーナーとしてホットピラティスのレッスンなどもしていますが、レッスン中に流れるほどの汗をかいてもファンデーションが落ちにくくなりました。
そして、汗をかいた後の乾燥が少し和らいだように感じます。
1年使ってみると、外でわんぱくに動いているにも関わらず、「肌白くなったね!」と友人から何を使っているのか尋ねられることが増えました。

太陽の下で動くのはやめられない!だからと言って日焼けで疲れを溜めたり、シミを増やしたくない!
わがままな願いでも叶えてくれそうな日焼け止めに出会えたので、もう手放せないですね!!

※個人の感想です


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Profile - 布袋田 沙織

MTBレースを中心にロードレースへも参戦しながらボディメイクトレーナーとしてホットピラティスのレッスンも行う、マルチな才能を持つamity moutain crew所属の女性ライダー。