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華やかなカーレースシーンで活躍している「塚本奈々美」選手。
レーシングスーツやヘルメット、車に囲まれたシーンでは肌も安心?
実際のカーレースの現場を見ると、日差しや埃、油など、肌には過酷な環境の中で戦う女性の姿が。

プロだからこそキレイでありたい。
だから日焼けや乾燥には細心の注意が必要なんです。

イメージ1橋本:先日レースの練習を拝見しました。そこで塚本さんがファンの方が来たとき、ヘルメットをとった素顔にがっかりさせたくない、キレイな状態じゃないとファンの方に申し訳ないとおっしゃっていて、とても感動しました。プロ意識を持っている方はそんなに他にいないと思います。成績が良ければ有名になるけどキレイならもっと有名になる。キレイでいること、自分のモチベーションを上げることってとても大事なプロ意識ですよね。

塚本:ありがとうございます。

橋本:あれからレースに興味が湧いていろいろ観ているんですが、生死を彷徨う危険があるでしょうからまだまだ女性が少ないですよね。

塚本:無くはないですよね。だから女性が少ないのかもしれませんね。でも過去のアクシデントを教訓に安全性はとても高くなっています。クラッシュは大きく見えますけど怪我は少ないってことが多いです。今の車と同じでコクピットと呼ばれるドライバーがいるところは頑丈にできていて周りは衝撃を吸収するための造りになっているからドライバーはしっかり守られてるんです。だから昔に比べたら女性が参戦しやすい環境にはなったのかなと思います。

橋本:やっぱり女性が多いほうが業界は盛り上がりますよね。もっともっと女性が参戦してくれるといいですね。

塚本:そうですね。どんな業界でも女性が元気じゃないと盛り上がらないですよね。モータースポーツって数少ない男女が別れていないスポーツなんです。ドリフトくらいですねレディースクラスがあるのは。見た目以上に体力を使う中でカテゴリーが分かれていないのも女性が少ない理由かもしれませんね。でも女性が長く続けられる競技もあるんですよ。

橋本:競技を続けている中でレース中や練習中にぶつかりそうでヒヤッとしたりして、毛穴に何か感じたり、体感的に、肌に悪い気がすることってありますか?

塚本:レースの緊張感は普段味わえないので、普通にハンドルを握るだけで、心拍数があがっていきます。この負担って体にいいのだろうかと思う反面、脈が上がるって血液が行き渡っているよねとか思います。あと汗をすごいかきますね、冬でも汗が出て毛穴が開いている状態ですね。

橋本:かなり肌への負担がかかっていますよね。特別にされているケアはありますか?

塚本:乾燥させたくないので、ナイトクリームを朝も使ってます。夏場、乾燥しているところでは時間があるときにミストを使ったりしていますし、朝と夜のスキンケアは頑張ってするようにしていますね。なるべく水分を蓄えてあげるようにしたり、自分の知識をつぎこんでいます。

橋本:どんな知識ですか?

イメージ2塚本:顔を洗った後、なるべく早く水分を与えますね。朝起きて、乾燥していたらまず化粧水ですね。安いのでいいので顔を湿らせます。そこであくびはしたくないですね。カピカピしているときにあくびしたらなんかなりそうです(笑)。

橋本:そうなんですね!かなり本気!すごいですね。

塚本:あくびが出る前にあっ!、ちょっと待って!って感じでシュってつけています。そのあと支度とかして、スキンケアに入りますって時には化粧水を結構多めにつけて、顔でちょっと温めて待ってを2,3回繰り返します。すごく濡れた状態ではやらないですね。パッティングしても手につくこと多いですね。押さえて温めて、濡れた状態で別のことをしたりしています。それからクリームつけて、アイクリームを目以外につけます。

橋本:さすがですね

塚本:夏だとベタベタするので、ティッシュで押さえます。冬はちょっと待つとスーっと、意外とどっかいっちゃいますね。触ってベタベタしてない状態だったら、とりあえずメイクを始めます。冬でも日焼け止めはつけるようにしています。

橋本:やっぱり。そうですよね。日焼け止めは何を使ってるんですか?

塚本:アグレッシブデザインです。中身を知っているから毎日つけてもいいかなって思っています。顔は下地をつけるのでいいんですけど、首と手はつけるようにしています。

橋本:でもほんとに焼けてないですよね?手とか。

塚本:これでもだいぶ焼けたと思います。グローブやレーシングスーツで擦れてどうしても取れちゃうんですよね。だからケアするために顔にウルスをつけた後、余った分は手や首につけています。夜もそんな感じです。昼間できない分はやってあげます。

橋本:手間かかっていますよね。それくらいやらないとタレントさんの仕事もあるから。

塚本:乾燥が一番悪いと思っています。サーキットでも一番乾燥するところにいるので、乾燥して痛いですよね。笑ってもヒリヒリしたり。

橋本:えーっ!

塚本:嫌ですね。

橋本:夏は汗の成分で痛くなることがあると思うけど、冬は乾燥で痛くなりますか?

塚本:そうですね。ファンデーションつけるイコール撫でるじゃないですか。肌につく部分が赤くはならないけど早く顔洗いたいなって気持ちになります。いい状態じゃないないんだろうな、今。ほんとに人に会わない、撮影もない時には究極はマスクをつけてます。保湿ですね。自分の息も利用して。痛いときはそうしたりします。

橋本:もともと敏感肌?

塚本:強くないですし、すごい乾燥肌なんです。

橋本:なのにあの環境ですからね。

塚本:自分が選んだことですので。

橋本:人一倍気になりますよね?

塚本:すぐに反応は出ますね。良いものも、悪いものも。

橋本:この夏、ファイターを使ってみてどうでしたか?

塚本:毎日使っていて問題なかったです。

橋本:そうなんですね。すごいですね。つけているのは手と首?

塚本:今は冬なので、長袖なので手と首ですね。

橋本:いつもより日焼けしてない感じありました?

塚本:そうですね。焼けてないと思います。

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橋本:塗り直ししなくてもいいので仕事的には集中できるかなと。お肌が強くないのに良かったですね。
ウルスは、どうですか?使ってみて

塚本:フェイスマスクでこすれて、薄くなったり落ちたところが、これもしかしたら焼けているんじゃないかと感じるので、焼けたあとのお手入れが大事って聞きましてつけるようにしています。

橋本:焼けたあとにつけているんですね。あとはやっぱり寝るときと朝ですか?

塚本:寝るときもそうですし、積み込みとか、起きてそのまますっぴんのときも、気が付いたらハンドクリームみたいにつけることが多いですね。あと、曇りでも日焼け止めはつけるようにしています。

橋本:素晴らしいですね。

塚本:曇りでも焼けたことあるので

橋本:焼けますね。大体晴れているときの6割から7割の紫外線が降り注いでいますね。

塚本:透明ストラップして焼けたことあります。

橋本:えーっ透明でもですか?

塚本:曇りって怖いって思いましたね。
家の中で作業しているとき、すっぴんだと化粧水つけるのもいいけど、こっち(ウルス)のほうが保湿の効果があるので。家の中で、通りがかりにワンプッシュしてみたりしています。

橋本:保湿されていると思いますが使ってみた感じは?

塚本:ちょっと肌が元気になった感じがしますね。これ(ウルス)が切れた時期は少しさがった、元気がない感じがあったんですけど、毎日こまめに使っていると違いを感じますね。最近は家にいることが多いので。

橋本:普段は出てる時間も長いですよね。

塚本:出先だとできることが限られているので乾燥してしまいがちなんですけど、ここ最近はゆっくり自分の顔を見る時間があるので、ちょっと肌にハリがあるというか、あがっている感じはします。

橋本:へー、すごーい。

塚本:顔が疲れていると、ちょっとさがっているときあるじゃないですが、夕方になると。

橋本:あるある(笑)

塚本:それがこれつけていると、極端じゃないけどなんか元気だなあと。

橋本:あ、いいですね。なんか元気がいいというのは結構大事ですね。
顔と脳みそは近いじゃないですか。だから自分の顔を鏡で見て、今日元気そうな顔していて良かったとか、例えば前の日に仕事で疲れたとか、飲みすぎたとか、次の日疲れているはずが、あっ!今日大丈夫だと思うだけで脳に元気脳波が届くらしく、一日元気に過ごせるとか、心からイキイキできる結果が出ているみたいです。
見たときに、エッ?よりは、あ!大丈夫とか、ちょっとハリがでてきたかなと思うだけでいいですよね。自分の顔見てあれって思うよりも、大丈夫って思うようにしたほうが良いと思います。
ウルスを使ったら、それができるというのがいいですよね。

塚本:使った瞬間ということはないですけど、使っていて、朝見たときに毛穴の状態とか色合いとか状態がいいなと思いました。

橋本:毛穴が汗かくと開くじゃないですが。お会いしたのも夏でしたね。今日は毛穴が全然見えないからすごいなあと思いました。

塚本:すっぴんの時は水分保たれていますね。化粧し終わったとき、あれ?すっぴんの方が良くない?とか思ったりして悩んでいます。

橋本:すっぴんの方がいいというのはいいですね。

塚本:化粧の仕方が悪いのかなと思ってしまいますね。

橋本:そんなことないですよ。
タレントさんだからいろいろ熟知していると思いますよ。
ファンデーションに水とか油が入っていて肌の表面をコーティングしてるけど、水分がもっていかれますし、最近の商品はつけると上にあがるように形状記憶っぽいのものが入っていますね。ウルスを上手にケアに使ってからファンデーションを使うのですが、そこで折り合いがつかないとつっぱりやすくなりますね。ほんとにつっぱってるかな?というときはリキッドファンデーションに、ウルスを一滴混ぜてから、もう一度肌の上にのせます。色合いはおちるのですが、冬も保湿されますし、長時間はいけるかなという感じですね。

塚本:なるべく薄くつけたいので、たぶん季節関係なくパウダーでやっているのが良くないのかなって。

橋本:パウダーっておっしゃっていましたもんね。パウダーは水分をもっていっちゃうのもありますね。乾燥しやすいというのはあると思いますけど、昔ほどじゃないですね。でも早く直したりしたいですしね。

塚本:そうですね。リキッドだと、メイクさんにやってもらったときに、動いていると目のまわり、口まわりがよれてきたりします。私はあまりメイク直ししないので、その状態で、私よれよれの状態で人と話しているなーって思っちゃって。なんか自分に自信が持てなくなってしまいますね。

橋本:それこそ、レースの時にお客様やファンと話すから最高の状態でいたいですよね。

塚本:そうですね。いろんな場面で女性と話すときって、相手も汗をかいていることもあって、メイク崩れているなあって思って話をしていますね。私も同じように思われているんだろうなって。
私がプロデュースしている女子カート部(JKB)のメンバーの娘たちも、みんないろいろなもの使っているし、化粧の仕方がありますよね。そこで思ったのがあんまり厚く塗っちゃいけないなあとか、何使っているのか話聞いていると、どうやらリキッドはよれるんだな。

イメージ4橋本:なるほどなるほど。情報を事前に確認しているんですね。

塚本:そうですね。それでなるべく薄くしたいなって。すっぴんに近い状態で走るのが今のところ私の答えですね。

橋本:今日はリキッド?

塚本:今日はおこなだけです。

橋本:へー!でもすごいしっとりした感じで。

塚本:なるべく薄くですね。全部はたきたい。納得いかない部分もあって。

橋本:じゃあウルスたくさんつけましょ。

塚本:つけてべたべたして大丈夫?

橋本:たくさんつけて大丈夫です。肌に悪いものでないので。
秋冬って夏までに蓄積されたものが出てくるときなんですよ。シミとかシワとか。夏の汗でごまかせたものが出てくるんですけど、秋になるとどうしてもシミの濃さがどんどんあがってくるので、できれば気になるところには多めにつけるようにします。秋冬は目の周りとかも多めにつけるだけで違うと思います。

塚本:ウルスは家用とお出かけ用に2本おいてあります。
多い方をお出かけ用に持って行っています。

橋本:すごーい。
あと、メイクの上からつけている美容家さん、他の美容クリームもあるんですけど、おこなで仕上げているのでちょっとよれやすいかもしれないですけど、どうしても乾燥が気になるということであれば、ウルスを出してちょんちょんとなじませてつけるだけでも復活は早いと思います。いろいろな場面で私も使っています。

橋本:私が気になったのはあの過酷な状況でキレイでいるってほんとに難しい。塚本さんはキレイだから汗かいても汚くない。

塚本:なんで汚く見えてしまうのかなっていう研究はしています。

橋本:塚本さんがもともと美人だから、あの過酷な状況で汗かいてもキレイなんだろうなって雰囲気がありますね。ご自分でケアしてらっしゃると思うのですが、ご自分の中でも汚く見えてしまう研究ってしてるんですか?

塚本:例えば、髪の毛がパサパサだと、貧相、不幸に見えたりしますね。
その雰囲気だけできっとこの人カサカサなんだろうな。そう見えないように、オイルを取り入れたり、邪魔だけど髪の毛のばして、濡れてボサボサでも形になるように見えないかなとか。美容師に相談したり、自分で調べたりしていますね。

橋本:ほんとつるつるですもんね。

塚本:それは最近美容院行ったからです(笑)。
行けない時には逆に伸ばしちゃって、外国人っぽくブローしないけどそれ風にできないかなあとか。仕事でメイクさんと一緒になったときに情報をもらいますね。
まゆげってすごく大事じゃないですか。表情がわからなかったり、すっぴんっぽいのがまゆげなんですよね。まゆげは切らない方がいいんじゃないのって言われて伸ばしてみたり。

イメージ5橋本:まゆげ研究家の私としては、まゆげは人の顔つくると思います。

塚本:今まゆげちょっと悩んでいるんですよ(笑)
変にいじるとまろみたいになる。なくなると急にすっぴんに見えてしまうので。
他には手とかのカサカサ感とかをなくすとかです。ただでさえ工具さわったりしているから普通の女の子より硬い。作業していると色が黒かったり、手入れしてないとか潤ってないとかになるので、そういうところを気をつけていますね。

橋本:すごーい!他のレーサーの女子はここまでやっています?。

塚本:多分やってないでしょうね。でも相手のカサカサしているところとか見て、私も同じだなあ、何かしなきゃなあと思っています。

塚本:ほんとに小さい積み重ねですね。練習とか移動とか、なるべくすっぴんで日焼け止めだけにする。ちょっと思い立ったときに塗れるように。

橋本:なるほど。すばらしい。
周りに女子は少ないといえども、何人かいるレーサーさんを見て自分は気を付けようとされているんですね。

塚本:関係者の中の女性を見て、なおかつ、普段街中にいる人、電車に乗っている人を見てあの人はなんでこう見えるんだろうとか。ここを直せばこの人はこうなるというのを取り入れています。すっぴんにまつげあげるだけでもナチュラル風になるとか。

橋本:なるほどね。まわりを見ながら、研究したりして。

塚本:目につくってことはまわりも目についていることなので。

橋本:そうなんですよね。
私もこういう仕事していつも思いますが、髪の毛のブローとかメイクとか毎日のことだと手抜きになっちゃうんですよね。意外と後ろ見えていないし、パサつきとわからないし、白髪も気づかない。日ごろから時間が使える人でもそのレベルなので、忙しいと気を配るのは大変だと思います。

塚本:美容で時短できる方法を探していますね。悪くなっていく自分を見るのがつらいですから、その前に何とかしようと思ってます。

橋本:プロですね。すごいー。悪くなっていくのは嫌ですよね。

塚本:鏡見るのも嫌ってなったら終わりですね。

橋本:時短の方法は何かありますか?

塚本:遠征先でさっとシャワー浴びるときにほんとに手元に何もないときには、究極これ(ウルス)しかつけない。ほんとはじっくり化粧水とかつけたいけど1個しかないと何だろうってなったらもうこれ(ウルス)だけですね。

橋本:へー。結構時短になりますもんね。

塚本:これ(ウルス)でだいぶ保たれていると思います。
すごい罪悪感はあるけど、せめてもの罪滅ぼしに。これ(ウルス)だけはどっかにおいてありますね。

イメージ6橋本:へー。結構活用しているんですね。

塚本:これ(ウルス)水分量どれくらいですか??

スタッフ:乳液よりも水分量が多いです。油と水分って混ざりにくいですがそれをうまく混ざるように作っています。水が多くても形を整えます。

橋本:つけるときは手で一度温めたほうがいいですね。

塚本:やっています。

橋本:完璧ですね。

塚本:これを化粧水がわりに使ってくださいってわけじゃないけどいつも2プッシュ使っているんです。温めてつけているんですね。感触では水分量があるので、1本にしぼるとしたらこれです。

橋本:よかったですね。すごいですね。

橋本:水分が生成される状態になるので、最短でスキンケアができる一つです。
イメージ7あと日焼け止めもちょくちょくつけているので、うまく活用していますね。

橋本:(スタッフに) なんか聞いておきたいことあります?

スタッフ:モデル、競技という仕事で自分の肌がいいとモチベーションあがると思いますが、パフォーマンスアップの一つになりますか?

塚本:特に車の競技は精神面がすごく左右されますね。
練習は一つのことに集中だからすっぴんでもいい。
本番の時にメイクすることによって人と話するのも自信持てるし鏡の自分にも自信が持てる。肌の状態がいいと背筋が伸びる部分はありますね。

橋本:なんか頑張れそうな気になりますね。
肌がダメだとモチベーションさがりますよね。肌の状態がいいとどうですか?

塚本:自信からくる強さはありますね。前を向けますね。目にも力が入っていると思うし。

橋本:そうですよね。これ(ウルス)で自信が持てていると思う。

イメージ8塚本:そうですね。女性も営業されていたり、受付の女性は絶対人と会ってしゃべりますよね。いまいちメイクがのってないと、なるべく目見たくない、人に会いたくない早く話をきりあげたいとかなると思うんですけど、いいメイクができていると、今日の私イケてるなと思えれば、積極的に自分から声かけにいけますね。いろいろプラスが生まれるので、それと一緒だと思います。

橋本:そうですね。
そういう部分において女性は繊細。

塚本:そんなことで?って男性に言われることがあるんですけど、そういうことで左右される。

橋本:男性は化粧したことないですから、いつもの顔がいつもの顔じゃないですか。
女子はすっぴんでも、メイクした顔にもなれる。それがアドバンテージだと思うんですけど。そのかわり肌が元気だと、元気になれるし、そういう意味では心と肌はつながっていると思います。

塚本:つながっていますね。そういうケアでご年配の方がきれいにすることで性格が変わるとかありますよね。

橋本:モチベーションがあがると思いますね。

塚本:自分を演出できるのがメイクだと思います。
まゆげひとつにしても今日は契約取りたいからキリッとしたのにするとか、デートに行くから優しめにするのと同じように、やっぱり肌の状態があって、そのメイクがあって。肌がしなしなになっているのに10代、20代のメイクに近づけようとしても、ちぐはぐなおばちゃんに見えちゃいますね。ベースがあってこそだと思います。

橋本:日々のケアが大事ですね。
あの過酷な環境にいると、肌はどんどん弱っていくのでケアしていかないといけないとか常々思っていますか?

塚本:日に焼けた跡、夕方の肌はすごくわかりますね。

橋本:わかりますよね。
私も先日、マラソン大会に参加して、日が強く風も強くて。自分の顔を久々に鏡で見たら、年相応だなあと(笑)

塚本:たまにびっくりしますよ。
テスト走行して、積み込みして、トラック乗って、夕方に自分の顔みるとやばくない!ってなる。絶叫しちゃいます。

橋本:日にあたって乾燥していて、風もあって、まれに雨も降って、晴れたりするとまた乾燥するし、けっこう大変だと思いますね。ほうれいせんも出てくるじゃないですか。
せひウルスを活用してダメージをなかったことにしたいですね。
年重ねていけば老化していくわけですけど、スポーツする人はもっと早いです。
酸化していきますからね。ウルスを使って、食い止められるのでぜひ続けてほしいと思っております!
今日はありがとうございました。今シーズンも応援にサーキットへ行きますね。

塚本:ぜひ来てください!
イメージ9※2016年11月のインタビューです。

p r o f i l e

塚本 奈々美 Nanami Tsukamoto

レーシングドライバ-(国際Bライセンス、D1-A ライセンス)
今季はGR86 / BRZ レース、ドリフトマッスルなどに出場。
モデル・タレントとしてTV・イベントでも活躍。

塚本奈々美
Vol.2 プロ意識 finVol.3は近日公開!