Interview - 楠瀬 祐子

靴下焼けが気にならなくなりそうです

2017.6.26

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ウルトラマラソンは長時間走り続けるスポーツ。これまでは、日焼け止めを塗ったところで長時間はもたないし、汗をかいたり暑くて水をかぶったりするとすぐに落ちてしまっていました。しかも日焼け対策と言っても長袖は苦手。真冬でも肩の出るウェアを着ているほどなので、日焼け対策はほとんどできていない状態でした。日焼けしてしまうのは致し方ないと半ば諦めていました。「アグレッシブデザイン」をご紹介いただき、初めは推奨オイルで落とさなければならないほど強力と聞いて、肌荒れが心配でした。しかし全く問題ありませんでした。オイルでしっかり落とせることで、肌への安心感は高まりました。先月、炎天下の中でかなり走り込みをしましたが、日焼けは気になりませんでした。普段は会社に行く時はパンプスを履きますが、毎年靴下焼けが目立ち恥ずかしい思いをしておりましたが、これからは気にならなくなりそうです。また、強い直射日光を受けることは日焼けするだけでなく、体力を消耗してしまうとも聞きました。背中は服の下にも塗った方が効果的と聞き、長時間走る時は見えるところ以外にも塗るようになりました。 強い味方を手に入れたので、これからのレースがとても楽しみです。

※個人の感想です


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Profile - 楠瀬 祐子

百貨店の情報システム部門に勤務しながらランニングを続けるフルタイムワーカー。2018年IAU100km世界選手権6位。2015年からチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンを4連覇中。2015年にはグランドスラム(フルマラソン:サブ3、100km:サブ10、富士登山競争山頂コース:完走)を達成したウルトラ100km、24時間走の日本代表を目指して日々走っている市民ランナー