Interview - 星野 由香理

塗り忘れた腕のやけどで違いを実感

2019.8.5

IMGP0625

私は主に50kmから長いときには160km以上を駆け抜けるウルトラディスタンスを得意としています。
そのようなレースだと、日が昇ってから日が落ちるまでずっと日差しの下を走り続けることも多々あります。
そんな時、一応レース前に日焼け止めは塗るのですが、いつの間にか汗と共に日焼け止めは落ちていて、レースが終わる頃にはしっかり日に焼けてしまっていました。
でも、このAggressivedesignの日焼け止めは、朝一度塗っただけでも効果が持続し、日差しから肌を守ってくれました。
そのことを一番実感したのは炎天下のスペインでのレースの時。
顔は塗っていたのですが、腕には日焼け止めを塗り忘れてしまい、そのまま12時間レースを走ったら、ゴールした時には腕は真っ赤に!
でも塗っていた顔は全く日焼けした感じはしませんでした。
スペインのギラギラした日差しからも、顔だけは守られていました。
その日の夜は、水で冷たく濡らしたタオルを何回も取り替えながら腕のやけどを冷ましていました。
これほどまでに違いが分かる日焼け止めは今までありませんでした。
しかも、本当に水や汗に強く、長時間効果が長持ちする!
ウルトラを走る私にとっては、もう手放せないアイテムのひとつとなりました。


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Profile - 星野 由香理

フィジカルトレーナーとして一般の方からアスリートまでトレーニング・コンディショニングの指導をする傍ら、自身もアスリートとして国内外のレースに参戦。2018年にはUTMF4位や個人チャレンジした日光市男体山24時間連続登頂では自身の記録を更新する8往復するなど国内トップレベルの結果を残している。

また日光国立公園マウンテンランニング大会ではコースディレクターを務めるなど多方面で活躍している