Interview - 土屋 正恵

この日焼け止めが手放せません

2019.8.22

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クロスカントリースキーは冬季競技だから日焼けは関係ないと思われがちです。しかし夏場のトレーニングこそ、冬の成績に直結すると言っても過言ではないぐらい大事になってきます。
夏場のトレーニング内容は主にローラースキーやランニングなど、炎天下の中長時間行うことが大半です。
私は正直なところ日焼け止めなんて競技に関係ないと思っていました。なによりも何度も塗り直したりしなくてはいけないことが面倒で、塗ってもどうせ落ちてしまうと思い、放置してしまう時もありました。当たり前のように日焼けをし、火照った状態になっても練習には関係ないと思い気にしていませんでした。しかし皮膚が火照り、ひりひりして痛いことや、夜眠れないなどのストレスがあり、睡眠不足から次の日の練習に集中できないことや、疲労をかなり感じることも…。
そんなときにアグレッシブデザインさんの日焼け止めと出会いました。根本的に日焼けは火傷であり、自分のコンディションに影響するものだと初めて知りました。
そしてこの日焼け止めを付けてから、皮膚に熱を感じることが少なくなり、皮膚の痛みや睡眠不足などのストレスからも解消されました。なによりも汗をかいても落ちないので、塗り直す必要がないことが本当に魅力的です!
肌のストレスを気にすることなく、練習に打ち込める。選手にとって、こんな幸せなことはないと実感しています。
今はこの日焼け止めが手放せません!


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Profile - 土屋 正恵

宮様スキー大会国際競技会女子5kmクラシカル1位、全日本スキー選手権大会女子30kmクラシカル2位など、
長距離のクラシカルを得意とする。
身長は151cmと小柄だが、大きく見えるパワフルなレース後半の追い上げが最大の武器