日差しと戦うアスリートのための日焼け止め、登場。ウォータープルーフを超える新発想の「スウェットプルーフ」

長時間の競技で流す大量の汗と皮脂、そして日差しと熱にウォータープルーフという概念だけでは耐えられない。 SPF50+ やPA++++ 等の性能を発揮するには皮膚に紫外線防止成分が留まっていることが条件である。 汗で流れてしまえば効果が無くなり、塗り直しが必要。 しかし、それでは競技での使用には耐えられない。 アスリートの要求性能は“汗プルーフ”である。

Top Athlete Sun Protect “Fighter”

ウォータープルーフを超える新発想の“汗プルーフ”

Top Athlete Sun Protect 'Fighter'
  • ◯強力UVバリアコート。
  • ◯ウォータープルーフ&汗プルーフSPF50+/PA++++。
  • ◯スーッと伸びて塗りやすく、塗った後もサラサラ感が持続。
  • ◯肌にやさしい植物エキスを配合。
  • dopingguradlogo
  • ◯アンチ・ドーピング認証「ドーピング・ガード」取得 ※
  • ※株式会社アトラクが提供するサプリメントや健康食品、化粧品などに含まれるドーピング禁止物質の分析・認証を行うアンチ・ドーピングのための第三者認証。国内トップクラスの分析機関と提携して高度な分析結果を提供。またドーピング専門の薬剤師や国内のドーピングの専門家が監修し、最新の情報を迅速に提供・反映しています。

  • ~保湿成分~
    • ナツメ果実エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス
    • ◯肌のバリア機能をサポート。 ~保湿成分~ ヒアルロン酸Na配合
    • ◯気持ち良く快適。  ~整肌成分~ カキタンニン配合
    • ◯無香料・無着色・無鉱物油。
    • ◯オールシーズン使用可能。
    • ◯アレルギーテスト済み。(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません)
    • ◯内容量 : 62g

    ¥3,500 (税抜) /本

    Top Athlete Sun Protect “Fighter”の使い方

Waterproof Cleansing Oil / S

Top Athlete Sun Protect “Fighter” 推奨クレンジングオイル 遠征に最適なコンパクトサイズもラインアップ

Waterproof Cleansing Oil
    • ◯素早くなじみ、毛穴の奥の汚れまでしっかり除去。
    • ◯手、顔、体が濡れていても利用可。
    • ◯肌のバリア機能をサポート。  ~保湿成分~ ヒアルロン酸Na配合
    • ◯無着色。
    • ◯アレルギーテスト済み。(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません)
    • ◯内容量 : 200mL(D010) / 80mL(D011)
    • ◯コンパクトで機内持ち込み可能な携帯サイズ(80mL) ※1
    • ◯振動や落下の衝撃に強い容器(80mL)
    • ◯漏れにくいスクリュータイプのキャップを採用(80mL) ※2
    • 200mL:¥3,300 (税抜) /本
    • 80mL:¥2,000 (税抜) /本

※1 機内持ち込み時は各航空会社の指示に従ってください。 ※2 液が漏れない保証ではありません。

Waterproof Cleansing Oil の使い方

取り扱い店舗につきましてはShop Listをご参考ください。

橋本ワコ

知らないと損!? 日焼け止めを100%効かせる3つのステップ! アスリート・スキンケア・アドバイザー 橋本ワコ

日焼け

STEP-1日焼けするとどうなるの?

日焼けとは太陽光により肌が「やけど」した状態を指します。 強い殺菌効果もある紫外線から、肌は、 「サンバーン」(肌が真っ赤になったり、水膨れする状態)、 「サンタン」(肌が黒くなった状態)を作ることで、身体を守ろうとしています。 紫外線に当たることにより、活性酸素が発生し、それによりDNA や細胞膜が傷を受けます。

STEP-2アスリート

1. 日焼け止めを塗る場所

1,顔 2,首 3,耳の裏 4,腕/手/指の間 5,足

2.日焼け止めの量

適量を手に取ります。 顔に塗布する時は1 円玉硬貨位の量、 首周りには10 円玉硬貨位の量を2~3回重ね塗りをします。 長時間のスポーツや水中でのスポーツなど過酷な自然環境や大量の汗をかく場合は 更に数回重ね塗りを行なうとより効果的です。
日焼け止めの量 1円玉 日焼け止めの量 10円玉
顔:1 円玉硬貨大くらい 首:10 円玉硬貨大くらい

3.塗り方

①温める 手のひらに日焼け止めを出し、温めて使うことで、一層のびもよくなり、まんべんなく塗布するとができ、無駄になりません。 ②格子を意識 腕や足など広範囲にわたって塗布する場合には、縦に塗ったら、次は縦に対して垂直に、いわゆる「格子」を意識しながら塗ることで塗りもれる箇所もなく、一層汗に強い状態を作ることができます。
クレンジング

4.クレンジング

日焼け止めが肌に残ってしまうと、酸化した日焼け止めが毛穴に黒く残ったり、乾燥した状態に。 きちんとクレンジングすることが大事です。 ①水で塗れていても使えますが、乾いた状態で使うと手早く落とすことができます。 ②量の目安は、顔・首にはそれぞれ500円玉大3枚分。量が少ないとキレイにクレンジングできません。 ③肌についた日焼け止めとクレンジングオイルを馴染ませ、白く乳化してきたら落とすサイン!

STEP-3女性向け

■「汗でも落ちにくい」ファンデーションの塗り方

皮膚表面でなめらかに伸びる、肌の凹凸をカバーするリキッドファンデーションがオススメ。
  1. リキッドファンデーションをパール1 粒分、手の甲に出す。
  2. 中指と薬指で人肌に温める(中指は適度な力があり、薬指は薬を調合した指なので、細かな動きができるため)。
  3. 中指と薬指を使って、両ほほ(特に頬骨の部分を中心に)、額、アゴ、鼻におき、優しく「トントン」と指で広げていく。
  4. スポンジを使用して内側から外側にリキッドファンデーションを馴染ませる。このとき、子犬や子猫をなでるように優しく。
  5. 指で肌に馴染ませたら、手のひら全体で顔を覆い、優しくプレスします。そうすることで、ファンデーションが肌に一層馴染ませます。

ポイント!

実は、崩れにくいメークのポイントは仕上げにスポンジを使う事。 メーク崩れは、汗の水分や皮脂、またファンデーションに含まれる油がミックスされることが大きな原因です。 リキッドファンデーションを手で塗り仕上げにスポンジを使う事により、艶は残しつつ余分な油をとり、ファンデーションを肌にのせる事ができます。 また、空洞が少ないスポンジの方が〇。大きな空洞があると、余分な力が必要になって肌に負担を与え、シミやシワの原因にも。

■メリハリのポイント

私が、スポーツする女性にこだわっていただきたいと思っているのが、「眉」!眉さえきっちり描ければ、目元もはっきりして、顔だちも華やかに! 最近は、フェルトペンのように眉尻を簡単に自然に描き足せ、汗でも落ちにくいコスメが発売されています。

■キュートさを追加!チーク

練りチークやリキッドタイプのチークが○! 塗りやすいく、汗をかいても落ちにくく、また自然な仕上がりになるので、スポーツする際にはオススメです。

■リップ

リップクリームは紫外線をカットしてくれて保湿もしてくれるトップアスリートリッププロテクトクリーム「エメレ」!透明でベトつかず、口紅の下地にも使えるからおススメです!

p r o f i l e

橋本 ワコ Wako Hashimoto

アスリート・スキンケア・アドバイザー
10 年前よりランニングを始めたことから、パフォーマンスだけでなく、「スポーツする姿も美しく」を、waco 流「スポーツビューティ」のモットーとし、スキンケア、メイクアップ、ウェアコーディネート、3 つの柱で構成される、独自の「スポーツビューティ」を提唱中。

橋本ワコ