UVケア

長時間の競技で流す大量の汗と皮脂、そして日差しと熱にウォータープルーフという概念だけでは耐えられない。 SPF50+ やPA++++ 等の性能を発揮するには皮膚に紫外線防止成分が留まっていることが条件である。 汗で流れてしまえば効果が無くなり、塗り直しが必要。 しかし、それでは競技での使用には耐えられない。 アスリートの要求性能は“汗(スウェット)プルーフ”である。

Top Athlete Sun Protect “Fighter”

ウォータープルーフを超える新発想の“汗(スウェット)プルーフ”

  • 強力UVバリアコート
  • ウォータープルーフ&汗(スウェット)プルーフSPF50+/PA++++
  • スーッと伸びて塗りやすく、塗った後もサラサラ感が持続
  • 肌にやさしい植物エキスを配合( 保湿成分:ナツメ果実エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス )
  • 肌のバリア機能をサポート( 保湿成分:ヒアルロン酸Na配合 )
  • 気持ち良く快適 ( 整肌成分:カキタンニン配合 )
  • 無香料・無着色・無鉱物油
  • オールシーズン使用可能
  • アレルギーテスト済み(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません)
  • 内容量 : 62g( D002 )/ 26g( D003 )
  • D002:¥3,500 (税抜) /本
  • D003:¥2,300 (税抜) /本

Top Athlete Sun Protect “Fighter” は、製品の安全と品質が保たれるように「化粧品GMP(Good Manufacturing Practices)」認定工場で製造しています。また、化粧品などに混入する可能性の高いドーピング禁止物質について分析を実施しています。
分析情報についてはこちら

Sun Protect & Cleansing S set

旅行や遠征に便利でお得なセット

  • トップアスリートサンプロテクト「ファイターS」(26g)、ウォータープルーフクレンジングオイルS(80mL)各1本のセット
  • ¥3,900 (税抜) /箱

Waterproof Cleansing Oil / S

Top Athlete Sun Protect “Fighter” 推奨クレンジングオイル

  • 素早くなじみ、毛穴の奥の汚れまでしっかり除去
  • 手、顔、体が濡れていても使える
  • 肌のバリア機能をサポート( 保湿成分:ヒアルロン酸Na配合 )
  • W洗顔不要
  • 無着色
  • アレルギーテスト済み( 全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません )
  • 内容量 : 200mL(D010) / 80mL(D011)
  • コンパクトで機内持ち込み可能な携帯サイズ(80mL) *1
  • 振動や落下の衝撃に強い容器(80mL)
  • 漏れにくいスクリューキャップ(80mL)  *2
  • D010:¥3,300 (税抜) /本
  • D011:¥2,000 (税抜) /本

知らないと損!?日焼け止めを100%効かせる3つのステップ!

STEP.1 日焼けするとどうなるの?

日焼けとは太陽光により肌が「やけど」した状態を指します。 強い殺菌効果もある紫外線から、肌は、 「サンバーン」(肌が真っ赤になったり、水膨れする状態)、 「サンタン」(肌が黒くなった状態)を作ることで、身体を守ろうとしています。 紫外線に当たることにより、活性酸素が発生し、それによりDNA や細胞膜が傷を受けます。

STEP.2 日焼け止めの塗り方

1. 日焼け止めを塗る場所と使用量の目安

どんな日焼け止めでも、SPF値の性能を発揮するには、十分な量の日焼け止めを使う必要があります。

*上記は SPF を測定する時の日焼け止め使用量の目安です。
体形やどれくらい日焼けしたくないかにより使用量は違ってきます。
左:1gの日焼け止めを手に取ったもの 顔に塗る量の目安です。
  白浮きしないようトータルでこの量になるよう複数回に分けて塗り重ねてください。
  塗る個所やシチュエーションによって量の調整をしてください。

2. サンプロテクト「ファイター」の塗り方

①よく振る
成分が2層に分かれています。沈殿している粉状成分(紫外線散乱剤)が混ざりにくいので、撹拌球の音がしてから35回を目安にしっかりと振る。

②温める
手のひらに日焼け止めを出し、温めて使うことで更に伸びがよくなり、まんべんなく塗布するとができますので無駄になりません。

③格子を意識
腕や足など広範囲にわたって塗布する場合には、縦に塗ったら、次は縦に対して垂直に、いわゆる「格子」を意識しながら塗ることで塗りもれる箇所もなく、一層汗に強い状態を作ることができます。

④重ね塗り
塗り伸ばして白くならない程度の量を手に取り②,③を2~3回繰り返す。塗って数分間落ち着かせた後に重ね塗りをするために、顔⇒腕⇒脚といった順で塗ると効率的です。トライアスロンなどの水に濡れるスポーツや接触により擦れることが予想される場合は更に数回重ね塗りすることをお勧めします。

3. 塗るタイミング

肌に定着して汗プルーフの効果を発揮するまでに約30分かかります。定着する前に汗をかいたり水に濡れると流れ落ちやすくなります。汗をかいたり水に濡れる30分以上前に塗ることをお勧めします。*塗ってすぐに紫外線防止効果は発揮されます。

しっかり塗れば基本的に1日塗り直しの必要はありませんが、塗り直す場合は、なるべく汚れや水気を取ってから塗ってください。

4. クレンジング

日焼け止めが肌に残ってしまうと、酸化した日焼け止めが毛穴に黒く残ったり、乾燥した状態に。 きちんとクレンジングすることが大事です。

①濡れていても使えますが、乾いた状態で使うと手早く落とすことができます。

②量の目安は、顔・首にはそれぞれ500円玉大3枚分。量が少ないとキレイにクレンジングできません。

③肌についた日焼け止めとクレンジングオイルをこすらず優しくなじませ、1分以上待ってぬるま湯で流す。

④基本的にダブル洗顔は必要ありません。洗い流した後、肌に残る保湿成分が気になる方は洗顔フォームや石鹸で洗ってください。

*乾燥が気になる方は、塗ってから30秒くらいで水かぬるま湯で流してください。しっかり落としたい方は、塗ってから1分以上待ってから流してください。

STEP.3 女性向け

■「汗でも落ちにくい」ファンデーションの塗り方

皮膚表面でなめらかに伸びる、肌の凹凸をカバーするリキッドファンデーションがオススメ。

  1. リキッドファンデーションをパール1 粒分、手の甲に出す。
  2. 中指と薬指で人肌に温める(中指は適度な力があり、薬指は薬を調合した指なので、細かな動きができるため)。
  3. 中指と薬指を使って、両ほほ(特に頬骨の部分を中心に)、額、アゴ、鼻におき、優しく「トントン」と指で広げていく。
  4. スポンジを使用して内側から外側にリキッドファンデーションを馴染ませる。このとき、子犬や子猫をなでるように優しく。
  5. 指で肌に馴染ませたら、手のひら全体で顔を覆い、優しくプレスします。そうすることで、ファンデーションが肌に一層馴染みます。

実は、崩れにくいメークのポイントは仕上げにスポンジを使う事。 メーク崩れは、汗の水分や皮脂、またファンデーションに含まれる油がミックスされることが大きな原因です。 リキッドファンデーションを手で塗り仕上げにスポンジを使う事により、艶は残しつつ余分な油をとり、ファンデーションを肌にのせる事ができます。 また、空洞が少ないスポンジの方が〇。大きな空洞があると、余分な力が必要になって肌に負担を与え、シミやシワの原因にも。

■ メリハリのポイント

私が、スポーツする女性にこだわっていただきたいと思っているのが、「眉」!眉さえきっちり描ければ、目元もはっきりして、顔だちも華やかに! 最近は、フェルトペンのように眉尻を簡単に自然に描き足せ、汗でも落ちにくいコスメが発売されています。

■ キュートさを追加!チーク

練りチークやリキッドタイプのチークが○! 塗りやすいく、汗をかいても落ちにくく、また自然な仕上がりになるので、スポーツする際にはオススメです。

■ リップ

リップクリームは紫外線をカットしてくれて保湿もしてくれるトップアスリートリッププロテクトクリーム「エメレ」!透明でベトつかず、口紅の下地にも使えるからおススメです!

Profile - 橋本 ワコ

アスリート・スキンケア・アドバイザー

10 年前よりランニングを始めたことから、パフォーマンスだけでなく、「スポーツする姿も美しく」を、waco 流「スポーツビューティ」のモットーとし、スキンケア、メイクアップ、ウェアコーディネート、3 つの柱で構成される、独自の「スポーツビューティ」を提唱中。

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