INTERVIEW

日本食研 実業団 トライアスロン部 インタビュー

⽇本⾷研トライアスロンチーム
ゲスト
⽇本⾷研ホールディングス株式会社
実業団トライアスロン部 (Nihon Shokken Triathlon team)

1998 年に実業団トライアスロン部を発⾜。愛媛県を拠点とし、⻄⽇本唯⼀の実業団トライアスロン部として活動中。

監督︓平松幸紘(Yukihiro Hiramatsu/写真右)
2007年選⼿として⼊社。
2005年 U23アジア選⼿権⼤会優勝、2008年ジャパンカップ村上⼤会優勝、2013年スポーツ祭東京国体トライアスロン競技⼤会3位、2014年⽇本デュアスロン選⼿権優勝と様々な⼤会で好成績をおさめる。現在は監督として選⼿の育成に⼒を⼊れている。
選⼿︓福島旺(Akira Fukushima/写真左)
2023 年⽇本トライアスロン選⼿権7位、⽇本学⽣スプリント選⼿権2位
選⼿︓⼩林幸誠(Kosei Kobayashi/写真中央)
2024年⽇本トライアスロン選⼿権6位、全⽇本⼤学トライアスロン選抜⼤会4位

皆様はAggressive Design を使い始めてからどのくらいになりますか︖

福島︓⽇本⾷研に⼊社してから Aggressive Design を使い始めました。もう1年くらいになります。
⼩林︓僕はまだ⼊社して間もないですが、Aggressive Design は学⽣の頃から⾃分で購⼊して使っていたので同じく1年くらいになります。周りの学⽣もトライアスロン仲間はこれを使っていますね。
平松︓私はブランド設⽴時の2017年頃から今までずっと Aggressive Design を愛⽤しています。私が学⽣だったときは⽇焼けするのが当たり前という時代だったのですが、今は紫外線対策がいかに重要かを知っているので⽇焼け⽌めは⽋かせませんし、後輩たちにもそのように指導しています。

紫外線対策をしているのとしていないのとで、違いは感じますか︖

⼩林︓はい、結構感じます。⼤学1年の頃は紫外線対策をしていなかったのですが、⽇焼け⽌めを塗り始めるようになってから疲労の蓄積度合いがなんだか違うような気がします。⽇焼けによる⽪膚のダメージ回復に⾝体のエネルギーが持って⾏かれると感じます。

福島︓僕は練習のときはしっかり⽇焼け⽌めを塗りますが、他の選⼿の観戦をするときに塗らなかったことがありました。そうしたら夜⾝体が⽕照って眠れなくなってしまって…紫外線対策をしないと睡眠の質が下がるし、回復が遅くなるしで、「⽇焼け⽌めを塗らない選択肢はない」と改めて思いました。

平松︓身体が火照って寝付きが悪くなるほかにも、日焼けをしてしまうと痛みでお風呂のお湯につかることができなくなります。結果的に回復の妨げになってしまうんです。⽇焼けをすることで、そもそも疲労しますし、紫外線対策をするのとしないのとでは全然違います。

「⽇焼け⽌め=⼥性が使うもの、男性の⾃分には関係ない」という印象を持たれる⽅もいるかと思います。⽇焼け⽌めを使うことに抵抗はありませんでしたか︖

平松︓それこそ私の現役時代は⽇焼けすることが当たり前でしたからね。
福島︓男性が塗るイメージは確かになかったですね。昔は「⽇焼け⽌めなんてわざわざ塗っても結局意味ないのでは︖」と思っていた時期もありました。
⼩林︓僕もはじめ抵抗はありました。でも実際、まわりのトライアスロン選⼿を⾒ていると最近では男性でも塗っている⼈は結構多いですよ。だんだん「塗るのが当たり前」に変わりつつあると感じてます。
平松︓トライアスロン選⼿はSNS等を駆使して新しいアイテムに対して常にアンテナを張っていますね。強い選⼿や同年代で活躍している選⼿の⾝に着けているものをいち早くチェックして取り⼊れてみる。時代を先取りしています。今の時代はネットで検索、購⼊ができますしね。トライアスロンをきっかけに、他のスポーツにも浸透していくという現象も⾒かけます。

Aggressive Design のお気に⼊りポイントがあれば教えてください。

平松︓流れ落ちにくいのが⼀番のポイントですね。「クレンジングオイルを使わないと落とせない」という⼿間は確かにあります。ですが、それは「意図的に落とすまで落ちにくい」という特⻑そのものですよね。クレンジングの⼿間をデメリットと感じることよりも、⼤きく上回るメリットが感じられています。

紫外線対策をすることで疲労を翌⽇に残さないことがとても⼤切ですから。それは現役を引退した後も思います。なんなら引退した後の⽅が選⼿の練習を⾒たり運転したりと、陽に当たる機会は増えたんじゃないかな。

最後にメッセージをお願いします。

平松︓余計な疲労がたまるのを予防するという点でも、⽪膚の回復を妨げないという点でも、紫外線対策は改めてとても⼤切です。過去に戻れるのならば、過去の⾃分に⽇焼け⽌めを塗るように⾔いたいですね。特にトライアスロンは⻑丁場の戦いで、回復が追い付かないとパフォーマンスを維持できずどんどん下がっていってしまいます。それではもったいないですよね。しっかり⽇焼け⽌めを塗って、余計な疲労を蓄積させない。今年は福島(選⼿)に加えて⼩林(選⼿)も仲間に⼊り、練習からお互い切磋琢磨し合えるという環境になりました。
この1年の成⻑がとても楽しみです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

※個人の感想です
収録日 2025.3.25

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